【妊婦対象】RSウイルス(母子免疫)ワクチン定期接種が4/1開始予定です

2026年02月10日

令和8年4月1日より、RSウイルス(母子免疫)ワクチンを定期接種として実施することが国から示されました。
詳細については、決まり次第日野市ホームページでお知らせします。
>>詳細はこちら

●概要
【開始】令和8年4月1日(水)予定
【対象】接種日当日に、日野市に住民登録がある、妊娠28週から37週に至るまで (36週6日目まで)の方
【場所】日野市契約医療機関および八王子市、町田市、多摩市、稲城市の契約医療機関
【費用】無料
【効果】妊婦がRSウイルス(母子免疫)ワクチンを接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることが期待できます。

●注意
・令和8年3月14日以前に「日野市子ども家庭支援センター」にて妊婦面接をされた方には、3月末ごろ予診票を郵送する予定です。
・令和8年3月31日以前の接種は定期接種の対象とならないため、全額自己負担となります。
・里帰り出産など、契約医療機関以外で接種を希望する場合、事前にお手続きが必要です。詳細は日野市健康課にお問い合わせください。

●お問い合わせ
日野市健康福祉部健康課予防係
日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
電話 042-581-4111